高コレステロールの原因と改善策:3ステップでできる50歳からの生活習慣病予防

コレステロール値が上がりビックリ!

健康だと自分では思っていたので、不安が頭を過りました。

何でこんな検査結果が・・・?と、愕然とした私。

高コレステロール値になった原因を追究し、

その改善策について調べてみました。


定期健康診断の結果

全国健康保険協会の「生活習慣病予防検診」を受けてきました。

2週間ほどで、結果通知表が送られてきました。

健康で生活していると思っていたのですが、

「LDLコレステロール値と総コレステロール値が高めです。

脂質が多いと動脈硬化が起こりやすくなります。」

これは、担当医師からの所見でした。

私は、50歳の男性、身長163cm、体重63kg。

ちょっとお腹に脂肪がついてきたので、気になっていたところですが、

病気知らずの健康体と自分では思っていましたが・・・。

なぜ、こんなになってしまったのでしょうか?












コレステロール値が上がる原因

若い頃は気にもしていなかった身体のことでしたが、

診断結果をながめてみると、生活改善が必要であると思いました。

そもそも、コレストロールとは何なのか?

また、コレステロール値が上がる原因についてお話しします。


コレステロールとは・・・

コレステロールとは、

私たちの体を作っている細胞の膜を構成している大事な成分です。

またホルモン(副腎皮質ホルモン、性ホルモン)や、

胆汁酸(消化液)の材料にもなっており、

生きていくために必要なものです。


LDLコレステロールとHDLコレステロール

体が正常であれば、コレステロールを一定量に調整する機能が働きます。

その働きをしているのは、私たちの血液の中にある、

LDL(悪玉)コレステロールとHDL(善玉)コレステロールなのです。

それぞれ、役割を持っていますので解説します。


 LDL(悪玉)コレステロールの役割

LDLコレステロールは、食事で摂取したコレステロールを、

血液中に運び入れる働きをしています。

しかし、血液中のコレステロールが大量に増えると、

使われなかった分のコレステロールが血液中に残ってしまいます。

それが溜まり過ぎ、酸化すると「動脈硬化」という心筋梗塞などの、

原因となる状態を引き起こしてしまいます。


 HDL(善玉)コレステロールの役割

HDLコレステロールは、血液中に残ったコレストロールを、

肝臓に運ぶ役割をもっています。

コレストロールについての正しい知識▷


LDLコレステロールが高くなる原因は?

LDL(悪玉)コレステロールが高くなる原因として考えられるのは、

主に以下の通りです。

〇加齢

〇運動不足

〇脂肪分の多い食事

〇食物繊維不足

〇ストレス

〇肝機能の低下

〇お酒の飲み過ぎ

〇体質(遺伝的なもの)

これらの原因から、LDL(悪玉)コレステロールを下げるためには、

食事の改善と適度な運動をすることから始めましょう。












LDL(悪玉)コレステロール値を下げる3つの方法

今回は、LDL(悪玉)コレステロールを下げるための

3STEPをオススメします。

STEP1:LDLコレステロールを下げる食品を摂取する

STEP2:コレステロールを多く含む食品を控える

STEP3:適度な運動をする


STEP1:LDLコレステロールを下げる食品を摂取する

LDL(悪玉)コレステロールを下げる食品はたくさんあります。

その中でも代表的なものについて解説します。


アジやイワシ などの青魚に多く含まれるEPA・DHA

最近、テレビの健康番組でも多く取り上げられている、

血液サラサラ成分のEPA(エイコサペンタエン酸)と

DHA(ドコサヘキサエン酸)を摂取することで、

LDLコレステロールを減らしてくれます。

EPAとDHAは、サンマやイワシ、アジ、マグロ、ブリなどの、

背中が青い魚に多く含まれている成分です。

これらは必須脂肪酸といわれており、体内では作り出せないので、

食品から摂取しなければなりません。

EPA・DHAの働きは、

LDLコレステロールを減らし、HDLコレステロールを増やしてくれます。

更に、肝臓での中性脂肪の合成を抑えてくれます。

しかしながら、ほとんどの人が充分には取れていないのが現状です。

EPA・DHAを摂取するには、新鮮な青魚を毎日食べることです。

刺身や焼き魚、サバの味噌煮や水煮の缶詰にもたくさん含まれています。

毎日魚を食べるのが難しい人は、サプリメントを併用しましょう。


野菜に含まれるSMCS

SMCSとは、キャベツやブロッコリーなどの、

アブラナ科の野菜に多く含まれている天然アミノ酸の一種です。

SMCSには、血中コレステロールを低下させる働きがあります。

SMCSを多く含むのは、ブロッコリーの花部分やキャベツの芯の部分です。

 これらを普段の食生活で摂取し続けるのは、非常に困難です。

従って、サプリメントやドリンクも検討しましょう。


卵や大豆に含まれるレシチン

レシチンは、血管に付着して動脈硬化などをもたらすLDLコレステロールを、

洗剤で洗うように取り除いてくれます。

レシチンを多く含む食品は、卵黄(卵黄レシチン)や大豆(大豆レシチン)です。

卵にはコレストロールも多く含まれているので、大豆製品がオススメです。

大豆製品とは、豆腐、納豆、豆乳などです。


STEP2:コレステロールを多く含む食品を控える

コレストロールは、

肝臓や皮膚など体で生成される分と、食品から摂取する分があります。

なので、食品から摂取するコレストロールを控える必要があります。

そもそもコレステロールは、細胞を作るために必要な要素です。

従って、これから細胞を作ろうとしている「卵」には、

コレステロールが多く含まれています。

鶏の卵だけでなく、魚の卵も同様です。

また、コレステロールは肝臓で作られていますから、

他の動物の肝臓(レバー)を食べると、そのまま体内に入ってきます。

その他は、脂肪分に含まれています。

牛乳、牛乳から作られるチーズ、バター、生クリームなどです。

基本的に、これらの食品から摂取される分を控えることが、

コレステロール値を下げることにも繋がるのです。


STEP3:適度な運動をする

肥満の原因である脂肪分ですが、中性脂肪が増えることで、

LDLコレステロールも増えることが分かっています。

この中性脂肪を減らすには、脂肪分を燃焼させる「有酸素運動」です。

また、生命活動を維持するために必要なエネルギー(基礎代謝)を上げ、

日頃からエネルギーを使う体づくりが重要です。

脂肪分を燃焼させる「有酸素運動」と基礎代謝を上げる「無酸素運動」が、

コレストロールを下げることに大きく影響してきます。


脂肪分を燃焼させる「有酸素運動」

脂肪を燃焼させる有酸素運動の代表格は、やっぱりランニングです。

シューズさえあれば手軽に始められ、短時間でも効果あります。

実際、早く走るよりも、ゆっくりのんびり走る方が、

体脂肪は使われやすいです。

走るのが苦であれば、ウォーキングでもいいですね。

有酸素運動はすぐには効果が現れないのですが、

継続することによって効果が出てきます。

無理のない範囲で、毎日続けることが大切です。


基礎代謝を上げる「無酸素運動」

基礎代謝を上げるための無酸素運動でオススメするのは、

下半身の筋肉を鍛えるスクワットです。

足の筋肉は身体全体の筋肉の中でも特に大きく、

代謝に及ぼす影響も大きくなるので、スクワットは効果的なのです。


さいごに

コレステロール値が上がってしまったら、

まずは食生活の改善をしましょう。

特に、LDLコレステロールを下げてくれる食品を重点的に摂取し、

脂肪分はなるべく控えることが大切です。

以下に、推奨するサプリメントをご紹介します。

また、毎日の運動が内臓脂肪を燃焼してくれますので、

継続できる範囲で始めてみてください。

コメントを残す

サブコンテンツ

最新情報

2016-12-04-5

美肌改善情報

アンチエイジングケア

【ほうれい線や目元のしわが目立つ30代乾燥肌訴求】アヤナストライアルセット

ボディーケア

乳首訴求

スポンサードリンク

旬のオススメ商品

このページの先頭へ